僕たちが待ち望んでいたスマホとはいかなるものか?

増加するスマホのシェアと機種

スマホのシェアは年々増しており、日本においても2014年についにそのシェアが5割を超えたというデータが出てきました。スマホ普及率では低い方だと言われる日本ですらこの状況。スマホは今後も需要が増していくことでしょう。それに伴い機種も増え、実際のところどの機種を使うべきなのか?迷う事も増えました。自分に合ったスマホを使うのが一番だと思うのですが、なかなか判断が難しいことも事実です。そんなスマホに関しての情報をまとめてみましょう。

 

スマホに買い換えて良かった事悪かったこと

愛用のガラケーが駄目になってしまったので、スマートフォンに買い換えました。最初に感じたのは「液晶がむき出しで大丈夫かこれ?」というところです。今のところ傷もなく幸い落とすこともなく過ごせています。いろいろいじっているとなれないせいなのか、結構使いづらい印象がありました。それに液晶をべたべた触るので汚れが気になるということ。ティッシュなんかで拭いてもなかなか落ちないんですよね。またバッテリー持ちがガラケーに比べてあまり良くない印象もあります。悪いところばかりではないですね。家にはWIFIがあるのでそれで通信料を気にせず動画を見たりできますし、ゲームもいろいろできます。パソコンとつなげてYOUTUBEなどの動画サイトから取った動画をUSBケーブルで送って見れるのもいいですね。バッテリー持ちもiBatteryというアプリのおかげでかなり改善されていますし、ガラケーから乗り換える人はかなり最初戸惑うかもしれませんが、数日で必要な設定は終わり操作にも慣れますからあまり心配する必要はありません。費用はMNPで一括0円で買ったので月々の費用は2000円程度で済んでいます。携帯ショップに行くよりも電気屋(エディオンやヤマダ電機など)で買ったほうがポイントがつくかもしれないですし、一括0円もあったりするのでそっちで買うほうがいいと思います。

 

電話機能だけならスマホよりもガラケー

スマートフォンはアプリケーションをインストールすることで、パソコンに近く、タブレットとほぼ同様の使用ができ、非常に多機能ですが、携帯電話の本来の目的である、外でいつでも電話をする・受ける、という機能に関しては、従来型携帯電話のガラケーが勝っています。固定電話の時より慣れ親しんだボタンを押下して電話をかけるという動作で、いつでも簡単に電話がかけられるというのは、スマートフォンに対する、ガラケーの最大の特徴であろうと思います。スマートフォンは電話機能はあくまでアプリケーションの1つであり、電話をかけるにしても、他の動作をするのと同様、アプリケーションを立ち上げてから、しかもボタン画面を出すのにもまた別の操作が必要と、電話をかけるという点だけは不便になってしまいました。最近、ガラケーがまた復活し始めたというニュースもよく聞くようになりました。それもそのはず、電話をかけるだけで使っている人にとってはスマートフォンは不便ですし、パソコン操作に近いことが要求されるスマートフォンは、パソコンを使い慣れていない世代の人たちには難しい機器だろうと思います。私も、電話専用機で使うのであれば、ガラケーを選ぶと思います。そういった人たちのガラケー需要は今後もなくなることはないでしょう。

 

様々なアプリの存在

スマホの最も大きな特徴はやはり数多くのアプリの存在にあると思います。生活に密着した便利なアプリや仕事の効率化を図れるアプリ、他にも単純に暇つぶしのために活用できるアプリなど、その種類は非常に膨大です。企業もそんなアプリに目をつけ、様々なアプリを常にリリースしています。特にゲームメーカーはこうしたアプリに注目し、過去に他のハードでリリースしていたゲームタイトルをスマホアプリでリリースする・・・という事が増えました。スマホの携帯性を考えれば、ゲーム系アプリは非常に相性が良く、今後もそのニーズは間違いなく増すでしょう。そしてそんなゲームの中でも注目されているのが数々のエロアプリ。人の目を気にせずに楽しめるという点がスマホととても相性が良く、通常のゲーム以上にニーズが高いと感じられます。スマホを使用するようになれば確実に必須のアプリ活用。様々なアプリを活用してより楽しむというのがスマホならではの楽しみ方とも言えるでしょう。